とあるママ薬剤師の転職記録 :pharmacist-tenshoku

とあるママ薬剤師の転職記録 :pharmacist-tenshoku

出産でブランク後再就職した薬剤師が、転職希望してから転職するまでの流れを実体験を交えて分かりやすく解説していきます。

会社が欲しい薬剤師になれば採用される

こんにちは、薬剤師のすいちです。

前回は面接~会社決定するまでのカテゴリ第1弾として
薬剤師さん、面接の準備は完璧に」についてお話していきました。
事前準備は完璧になったでしょうか?

今回は面接~会社決定するまでのカテゴリ第2弾として
会社が欲しい薬剤師になれば採用される」に関してお話して行きます。

 

 

受かりたいなら相手(会社)を知ろう

 今時ホームページやフェイスブックをしていない会社は少ないのではないでしょうか?
ホームページがあればその会社の情報を仕入れましょう。
会社概要やコンセプト糖を見れば、ある程度会社の方針や方向性が見えてきます。

また、転職サイトを活用しているのであれば担当者さんから話を聞いてみるのも手です。
会社側としては自分のところの方針に合致している人に来てほしいのです。
どうしても受かりたい会社ならば相手(会社)の事を必ず知っておいて下さい。

転職サイトの登録がまだな人はこちらの記事をどうぞ

 

優秀な人より誠実な人のほうが採用されやすい?

 会社側の事情とは

 会社側になって考えてみましょう。
薬剤師の採用にはお金や時間がかかります。
広告費、転職斡旋費がかかりますし、面接や採用者を決める為の時間もかかります。
よっぽど大きい会社であれば人事の採用担当者が動きますが、中小規模の会社であれば
常時忙しい社長自らが動くことになります。

 

 採用したくない人はこんな人

 優秀な薬剤師よりも長く働いてくれる薬剤師の方がより採用したいのです。
実際優秀な方は行動力もあり、いろいろな会社を見たいとあちこち転職している方を知ってます。
大手の社長さんの名刺をたくさん持っていた方を。
そんな方は会社にとってはメリット以上にデメリットになってしまうのです。

面接ではこんな対応をお願いします

せっかく採用した薬剤師がすぐに転職してしまうのは本当に痛手です。
であるならば、あなたはいかに優秀かを全面に押し出すよりも、
面接時に質問される事に誠実に答えられるのが良いのではないでしょうか?

特に薬剤師は「コミュニケーションスキル」が大事になります。

普段の業務で発揮しているコミュニケーションスキルを存分に発揮してください

最後の決め手は何でしょう?

 最後はあなたらしさで面接を乗り切ってください。
変に前のめりになって、力を入れすぎて良い事はないと思います。
肩の力を抜いて、あなたらしく受け答えをせれたらいいと思います。
もしそれで、仮に採用されないのであれば、縁がなかったと割り切ることも大切です。
日本には本当にたくさんの会社があります。
後を振り返るのではなく、前向きにあなたに合った会社を見つけていきましょう

 

まとめ

今回は会社が欲しがる薬剤師について書いていきました。

基本的なことですが案外抜けてることもあるのでしっかり確認してくださいね.

 

 

次回の記事はこちらです。

 

pharmacist-tenshoku.hatenablog.jp