とあるママ薬剤師の転職記録 :pharmacist-tenshoku

とあるママ薬剤師の転職記録 :pharmacist-tenshoku

出産でブランク後再就職した薬剤師が、転職希望してから転職するまでの流れを実体験を交えて分かりやすく解説していきます。

薬剤師さん、就職後は新入社員なのですよ

 

こんにちは、薬剤師のすいちです。

前回までは「面接~会社決定するまでのカテゴリ」として3つに分けてお話してました。
いよいよ新しい職場が決まってきているのではないでしょうか。

もしかしたら、もう転職先で働き始めている方もおられるかもしれませんね。

今回は転職後のカテゴリ第1弾として
薬剤師さん、就職後は新入社員なのですよ」についてお話していきたいと思います。

 

 

就職後はスキルアップのタイミングです

 

せっかく、転職したのです。新しいスキルはドンドン身につけたいものです。
いままでの培ったスキルも大事ですが、これは!と思ったシステムや思考の仕方などはドンドン吸収してください。
新人薬剤師と中途採用の薬剤師で吸収スピードは本来違わないと思います。
スポンジが水を吸って保持するように貪欲にスキルを磨いてください。

もちろん、知識やスキルは覚えただけでは身に付かないので日々の業務でアウトプットして確実に身につけましょう。

 

新しく人員が入ったときは職場改革のタイミング

 

その職場で当たり前のようにされてる業務、傍から見たら無駄に見えたりしてより良い方法がないか考えたりしますよね。
一度ルーチンになってしまうと、そこにいるスタッフはおかしいと思うこともなく続けてしまうものです。
せっかく新しい目として就職したのであれば、職場環境がより良くなるように働きかけるのも、後々自分のためになります。

 

教わる姿勢も大事です

 

職場が変わると本当に覚えることはたくさんあります。
教える側の店舗スタッフや薬剤師さんも通常業務に加えて、自分の時間を割いてあなたへの指導をしています。
お願いですから、わからない事はメモを取ってくださいね。

あなたの態度、スタッフのみんなに見られてますよ。


一般スタッフさんは情報の宝庫です

 

薬局など事務さんが雑務をしていることが多いですし、患者さんとも近いことが多く店舗や患者さんの情報をたくさん持っていたりします。

積極的に話しかけるのが良いのではないかと私は考えてます。


また、一般スタッフさんは話術に長けている方も多く患者さんから情報を聞き出す等、投薬時の参考になったりもします。
一方、患者さんに近い立場でもあるので薬の説明をする練習台になってもらったりもしてました。
(噛み砕いて分かりやすく説明など)

たまに、一般スタッフさんのことを下に見る薬剤師さんを見かけますが、それは本当におすすめ出来ないです。


一般スタッフさんと仲良くなれば店舗での仕事も円滑になりやすいです。

 

まとめ

今回は職場での行動について基本的な事を書いていきました。

 

少しは参考になったでしょうか?

薬剤師として新たな出発ですね。日々頑張っていきましょう。

 

次回の記事はこちらです。

 知らない人はいないでしょ!薬剤師業務に役立つ超基本ツール